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圧倒的成長侍

観た映画の感想を中心に、買ったモノや行った場所のレポートを書いてます

【名画座】映画「沈黙-サイレンス-」公開記念!M・スコセッシ&遠藤周作特集が早稲田松竹で!【高田馬場】

映画

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圧倒的成長を約束する記事3選+1

沈黙-サイレンス-

こんにちは、圧倒的成長侍です。

ついに明日「沈黙-サイレンス-」が公開されますね。映画界の巨匠マーティンスコセッシが1993年から構想、「念願の企画」と語っていた本作。嫌でも期待が高まります。


本日は映画の感想ではなく、近所の名画座でとてもいい企画をしていたのでぜひ多くの人に知ってもらいたいと思い、記事にしておきます。足を運んでくれる人が増えるといいな。

 

 

 

名画座「早稲田松竹」で「沈黙-サイレンス-」公開記念特集!

そんな本作の公開を記念して、名画座「早稲田松竹」にて沈黙-サイレンス-公開記念企画が翌日(1月21日)スタートします!

 

www.wasedashochiku.co.jp

 

1月21~1月27日はマーティン・スコセッシ監督&遠藤周作原作作品を日替わり公開

期間中はM・スコセッシ監督作品

  • 「タクシードライバー」
  • 「ギャング・オブ・ニューヨーク」

と遠藤周作原作作品

  • 「海と毒薬」
  • 「沈黙 SILENCE」

の4作が日替わりで上映されます。

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早稲田松竹HPより

 

「沈黙」は1970年代に日本の監督が映像化していた

あれ?「沈黙」って明日から公開される映画じゃないの?と思われた方は筆者と同志です。笑

同小説は1971年に日本の映画監督"篠田正浩"氏が映画化していました。

なので篠田正浩監督の「沈黙 SILENCE」が早稲田松竹で上映されます。

スコセッシ監督作品との表現の違いを比べることができるうえ、白黒映画を劇場で観られる数少ない機会でもあるのでぜひ観てみたいですね。

篠田正浩さんは満85歳で、監督業は2003年に制作された「スパイ・ゾルゲ」を最後に引退されています。

新生「沈黙-サイレンス-」。篠田さんの感想もぜひ聞いてみたいですね。

 

名画座なら一本分の料金で二本観られる!

ご存知のかたも多いかと思いますが、いわゆる「名画座」と言われる劇場では隔週で変わる2作の連続上映を基本的なプログラムとしており、

一度入場すれば二作目もそのまま続けて鑑賞することができます

午前中上映されている作品を観てそのまま連続で観るも良し、一度退場して夜遅くからの上映を観ることもできます。

それでいて基本料金も通常の劇場よりも安価。すごくお得ですよね。

 

M・スコセッシ監督作「沈黙-サイレンス-」を観たらぜひ早稲田松竹へ!

一本分の料金でで二本の映画が観られるお得な名画座。今回は素晴らしく旬な企画をされていたので紹介しました。

1月21日から公開される「沈黙-サイレンス-」を観られた方は、早稲田松竹でスコセッシと遠藤周作の深遠なる世界の一端を覗いてみてはいかがでしょうか。