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圧倒的成長侍

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【ネタバレ】新海誠の最高傑作!「君の名は。」の時系列を整理する【解説】

映画感想

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圧倒的成長を約束する記事3選+1

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映画「君の名は。」の時系列をまとめました。

 

 

美しい世界観を描かれることで有名な新海誠さんの最新作「君の名は。」

「新海誠の最高傑作であり、代表作になる」とも言われたこの作品、果たしてひねくれ映画素人にどう映ったのか!?果たして今作は会えるのか?会えないのか!?予想不可能な超常的ラブストーリーのその先は一体!!

あれこの映画のタイトルなんだっけ。

 

感想はコチラ

ohrmsk.hateblo.jp

 

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10秒で分かるあらすじ【ネタバレ】

田舎で実家の神社の巫女さんを継ぐべく、日々祖母に鍛えられてる高校生の三つ葉(かわいい)。
ある朝目が覚めるとそこは見たこともない場所で、三つ葉の身体には見たこともない(恐らく)部品が在った。三つ葉は前日に願った「東京暮らしのイケメン高校生」になっていた。


東京でアルバイトをしながら、毎日を過ごすいわゆる普通のイケメン高校生、瀧(かっこいい)。
ある朝目を覚ますと、瀧の身体はないものがあって、あるべきものがなくなっていた。
瀧くんが願ったかは知らないが、彼は「田舎暮らしの女子高生」になっていた。

二人はそんな夢を頻繁に見るようになり、やがて”お互いの身体が入れ替わっていること”に気付く。
そんな生活にも慣れた二人はメールや日記でコミュニケーションをとってそれなりに楽しく暮らすようになった。

そんな境、ある日を境に”身体の入れ替わり”が全く起きなくなるようになる。三つ葉が恋しくなった瀧は”三つ葉でいた時”の記憶を頼りに三つ葉に会いに行くことを決意する。

紆余曲折あったが、なんとか三つ葉が住む地域まで行くことができた瀧。しかし、瀧が辿り着いた場所は三年前に隕石が落下した被災地で、壊滅していたーーーーーーーーーーーーーー。

 

時系列を整理する

今作は男女入れ替わりモノとしての認知がされているかと思いますが、箱を開けるとなんとびっくり、これがタイムスリップ要素も盛り込まれているではないですか!タイムスリップものって小ネタを盛り込みやすいから二回目の鑑賞を誘発してくるからずるい。そこでとりあえず時系列を整理しておこうかと思います!間違ってたらご指摘頂けると嬉しいです。

 

2013年。瀧が中学三年生/三つ葉が高校三年生、初対面(ティアマト彗星落下前日)

実は二人の入れ替わりには三年間のラグがあります。三つ葉は2016年の瀧と入れ替わっていて、瀧は2013年の三つ葉と入れ替わっています。

それは三つ葉がティアマト彗星落下の前日、瀧に会いに東京に出向くときに明らかになります。

三つ葉は瀧に会おうと瀧が行動していた周囲を奔走するがなかなか見つからず、(なぜ家に行かない)諦めて帰ろうか…と思いながら夕暮れ時のJRの駅にいました。

すると、偶然電車に乗っている瀧を発見、声を掛けるも瀧は呆然。「おまえ…だれ?」と言われてしまいます。「すいません…」といって電車を降りる三つ葉。しかしそんな彼女が気になった瀧は下車した三つ葉に名前を尋ねます。その時、三つ葉は髪を縛っていた髪紐(?)を瀧に託し、この日は終わります。

ここが恐らく二人の最初の出会い。三つ葉は帰宅して髪を切ります。

ティアマト彗星落下日

そしてティアマト彗星落下の当日。三つ葉はいつメンと一緒にお祭りに。
そこで落下する彗星に糸森町が巻き込まれ、壊滅。

高校1年生の瀧は東京でティアマト彗星の落下を眺めます。

 

2016年。瀧が高校三年生/三つ葉DEAD END(ティアマト彗星落下、その後)

瀧が2013年の三つ葉と身体が入れ替わる様になる。

三つ葉が瀧の身体で女子力を披露し続けた結果、バイト先のあこがれの先輩女性とデートの手取りを付けます。デート当日(彗星落下当日からちょうど三年後)、瀧は三つ葉が住む糸守町の写真を見る。そしてこの日を境に入れ替わりが発生しなくなります。

瀧は一度三つ葉に会ってみたいと思い、友だちと先輩女を連れて飛騨に出向きます。なんとか彼女が住む地域が糸守町ということまで突き止めますが、そこは三年前の隕石落下で壊滅、彼女が既にこの世を去っていることを知ります。この時を境に、彼女の記憶が薄れ始めます。

しかしなんとか彼女の出掛かりを思い出そうと頑張る瀧、すると山奥の祠でご神体を備えたことを思い出します。無事たどり着き、三つ葉が備えた口噛み酒を飲みます。(おぉ)

飲み終えると、足を滑らし転倒。インターステラー的五次元世界が広がり、三年前の三つ葉の記憶が流れ込みます。

何故か瀧と入れ替わっった三つ葉が目を覚まします。瀧の記憶が流れ込み、自分は隕石落下に巻き込まれたことを悟る。

再び、2013年。瀧が三つ葉に入れ替わり、ティアマト落下当日

瀧は三つ葉に入れ替わったことに気づき、号泣しながら女性特有の身体を確かめます。(予想できてたけど笑った)

瀧(三つ葉BODY)は隕石落下を阻止することは(アルマゲドンでもない限り)不可能なので、住民の非難作戦をいつメンと画策します。

実行するにあたり、市長の父を説得しようとするも失敗。「三つ葉だったら説得できたのか…」やけになっていると妹から三つ葉が前日に東京に行ったことを知る。そして、三つ葉(瀧BODY)が祠にいると考え、祠へ猛ダッシュします。ここで三年前の電車での出来事を思い出します。(アツい)

祠へ辿り着いた瀧(三つ葉BODY)。お互いの声は聴こえるけども、姿は見えない。その時カタワレ時が訪れ、時を超えて二人が本体のまま対面します。


対面を喜ぶ二人。瀧が「名前を忘れないように手に書いておこう」と言って三つ葉の手のひらに文字を書きます。同じように三つ葉も瀧の手のひらに書こうとすると、カタワレ時がちょうど終わり、お互いの姿が確認できなくなってしまいます。(ここであァッって言ったお客さんがいた。どんだけ感受性豊かなんだ)二人の姿も元通りに。

姿が戻った三つ葉だが、作戦は覚えている。(なんで覚えているんだろう)
瀧の名前を叫びながら下山するも結局名前を忘れてしまう。
転んだ拍子に手のひらに書いてもらった文字をみて思い出そうとするとそこには「すきだ」の三文字。「これじゃあ名前思い出せないよ…」と言ってまた走りだす。(アツい)


死ぬ気の思いで父が住む市民センター(?)にたどり着き、父の説得を試みる三つ葉。果たして糸守氏の運命はーーというところで再び瀧の場面へ。

三つ葉と出会った山で一人目を覚ます瀧。三つ葉に関する記憶を失ってしまった瀧はなぜ自分がこんなところにいるかも分からず、一人東京へ帰ります。

2016年から5年後の2021年。瀧が大学4年生(就活生)/三つ葉?

時は過ぎ、瀧は就活生に。就活をしながらも、ずっと「なにかを探している」感じを拭えず、胸に穴が空いたような日々を過ごしています。

ある日、瀧は見覚えのある髪紐を身につけた女性を見かけますが、その時は探そうとするも、頓挫。

そのまたある日、カフェでスケジュールの確認をしていると背後から何やら聞き覚えのある声が。
その声の主が三つ葉のいつメンの2人でした。ここで糸守町の非難作戦が成功したことが明らかになります。結婚の段取りを決めているようで、幸せそうでなにより。なにかひっかかりを感じる瀧でしたが、ここでも事は起きず。

 

結末/会うのか!?会わないのか!?

その日、歩道橋で瀧と三つ葉がすれ違います。しかし、ここでも事は起きず。(こ、これは…)

そのまたまたある日。電車に乗っていた瀧が窓を見ていると、別の電車と並走。別の電車で窓を見ていた三つ葉と目が合います。頭に稲妻が走った瀧は電車を降り、三つ葉の姿を探します。

奔走する瀧。ついに二人は住宅街の階段で出会います。ここでも一度はすれ違いかけるも、瀧が「ずっと…探していました!」と声を掛けると、「私もです」と三葉。→あまーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!

 

ついにハッピーエンドを迎えた新海ワールド!よかった。めでたいです。秒速5センチメートルしか見たこと無いけど。

 

感想記事です

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