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【ニューシングル】新曲「ザ・ゴールデン・ヒストリー」はももクロの代表曲になる

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ももクロが紡ぎだす伝説の「黄金歴」!!!

 

 

こんにちは、圧倒的成長侍です。


ももいろクローバーZの約一年4ヶ月ぶりのニューシングル「ザ・ゴールデン・ヒストリー」の発売まで残すところ1日。モノノフのみなさんは燃えに燃えたぎっているのではないでしょうか!もう届く人は届きますね!ヤッターー!!

(杏果寄りだけど)箱推しなので集合図柄!

 

ぼく自身も表題曲の「ザ・ゴールデン・ヒストリー」のMVが公開されてからは毎日この曲しか聞いてないくらいにハマってしまいました。エンドレスリピート!


そんな「ザ・ゴールデン・ヒストリー」があまりにも僕好みでたまらなかったので思いのままを綴ろうかと思います。。今年の5月からハマりだした新参モノノフですので、至らない点があるかとも思いますが、猛烈に語りたい気分なのです、お許しください!!

※「ザ・ゴールデン・ヒストリー」は長いのでゴルヒスと略します。MV見たい!という方は一番下に貼っておいたのでそちらからご覧下さい。

 

歴戦のモノノフもうなるであろう最強打線!ゴルヒスと何入れ替えよう…。

 

 

”行くぜっ!怪盗少女”ぶりの代表曲になると感じた

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ゴルヒスは「行くぜっ!怪盗少女」ぶりのももクロの代表曲になると思いました。ライブで最初聴いた時もまぁよかったけれど、MVを見て、聴きまくるうちに「これは代表曲になるわ」と確信に変わっていきました。まず代表曲うんぬんの話をして、その後理由を書いていきます。

 

代表曲が少ない問題

そもそも怪盗少女が代表曲って古すぎだろって話ですが、ももクロを知らない人に楽曲を聴かせてピンと来るのって、怪盗少女くらいだと思うんです(この曲のインパクト、話題性が強すぎて他が霞んでしまっているんでしょうか)。

アイドルとして確固たる地位を築いた後にリリースされた、3rd、4thのアルバムの楽曲を聴かせても一つも知られていないこともしばしば。怪盗少女以外に知られている曲といえばココ☆ナツや走れ!など、”ももいろクローバー”(あかりん脱退前)時代の昔の曲の方が多いのではないでしょうか。

露出のさせ方や、万人受けするような曲調の曲が少ないなどの問題もあると思いますが、モノノフとしてこの事態はちょっとさびしいし、カラオケでも肩身の狭い思いをしがちです。笑

 

行くぜっ!怪盗少女に似てる

 同意してくれる人がいるかは分かりませんが、ぼくは少なくともそう感じました。もちろん作曲者も違うし曲調も全然違いますが…。しかしだからこそ、次の代表曲になるのでは…と思ったのです。

 

似てるポイント①

ゴルヒスって明るい曲なのに、聴いていてなんだか泣けてきませんか?Twitterでも結構そういう方がいました。”明るいのに泣けてくる曲”に関してもう一つ思い当たる曲があって、それが「行くぜっ!怪盗少女」でした。


どこらへんで泣けてくるかというと、ゴルヒスは落ちサビから最後のサビ(クライマックス感やばい)で、怪盗少女は落ちサビ。「いつも全力で」「歌おう!」「踊ろう!」「笑おう!」でいつもグッときます。


似てるポイント②

ポイントその②はどちらも「参加型」楽曲なこと(勝手に定義しました)。ゴルヒスは特にこの部分をすごく大事にして作られた曲なんじゃないかと思っています。どちらもライブで披露されれば最高に盛り上がることは約束されていますが、参加の形がゴルヒスと怪盗少女で異なっており、そこに”ももクロの新たなスタンダード”を生み出そうとする気概を感じました。


ではどのように違うのか。

ゴルヒスはサビでみんな一緒にぴょんぴょん跳ねられて、一体感をもって楽しめる楽曲になっています。そのわかりやすさは、この曲を初披露した今年の桃神祭でも明らか(サビ入ってすぐに会場全体のジャンプのタイミングがぴったりになりました)。根底にあるのはこの曲を初めて聴いた人でも楽しめるということだと思います。

怪盗少女は派手なコール(こちらはファン特有ですが)と踊りやすい振付のおかげでコンテンツにしやすく、この楽曲ないしももクロにある程度興味を持った人が参加できる(しやすい)ような楽曲でした。怪盗少女における参加はファンにとっての最高に盛り上がるお祭り曲であるという側面と、個人がこの曲を利用して二次創作(踊ってみた)を披露するという、ふたつの側面があります。二次創作は少しでもももクロに興味を持たないとするようなことはないでしょう。

単純化すると、ゴルヒスはももクロをあまり知らない人でも楽しめるように作られていて、怪盗少女はファンになってもらった後に参加しやすいように作られている。ということです。怪盗少女は自己紹介ソングなんですけどね〜〜でもコールとかは覚えないと難しいし、あくまでゴルヒスと比較した時の参加のしやすさということを念を押しておきます笑

ゴルヒスが分かりやすすぎるのでしょう。多分。

 

もう"自己紹介"は必要ない。笑顔を届けるその一点のために

そしてぼくが感じたのは、ゴルヒスは”新しいももクロ”の舵を取る一曲なのではないかということ。

怪盗少女は言わずもがな、彼女たちの自己紹介ソング。当時の彼女たちを認知してもらうために、この伝説の一曲は生まれました。エビ反りジャンプで一躍話題になり、そして今。トップアイドルとしての地位を確立した彼女たちにもう自己紹介は必要ありません。

彼女たちがアイドルとして活動する理由は”みんなに笑顔を届ける”こと。それならば、誰でも楽しめて、元気が出るような曲があれば良い。そうして作られた”日本を元気に!”がコンセプトの一曲。それがゴルヒス。「ザ・ゴールデン・ヒストリー」。

 

↑この一節が言いたくてここまで書きました。ありがとうございます。我ながら素晴らしい妄想力だ。

 

MVから感じるももクロが積み上げてきたモノと"らしさ"

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ここでなぜか一回転する杏果がもう大好きです。

 

ゴルヒスのMVはなんとびっくり、ももクロ本人がドッキリを仕掛けられるというワケのわからないもの。

撮影当日、本人たちには何も知らさずに、ぶっつけ本番のでクイズやバラエティ番組にありがちなゲームを仕掛けられたりしたものを一発撮りをしたものになっています。

このMVがもー素晴らしい!!!!ただただ素晴らしいの一言!!!!!
そのまんまの、ありのままの笑顔という、彼女たちの一番良い所と、これまでオトナたちから様々なムチャぶりを受けながらもそれを超えてきたももクロの歴史を凝縮した構成になっています。これはほんとすごい。

大人たちによるドッキリを乗り越えた先に待ち受けていたのは当日のために集った千人ほどのモノノフたち。これにはメンバーも驚くばかりで、このMV中一番の”最高”の笑顔を見せます。

これももクロの歴史そのまんまじゃないですか?この構図は製作者さんたちの気合を感じずにはいられない!!

  

歌詞も素晴らしいぞ!!!

私たちもまた 歌ってゆきたい
何世紀たっても みんなの勇気になれる
歌たちを

日本を元気に!がコンセプトの曲でありながら自己言及をしているようにも感じられる歌詞は、ひたむきにももクロが困難に立ち向かってきたから。あぁもうこれ以上の言葉はいらないですね。

 

まとめ:「ザ・ゴールデン・ヒストリー」はももクロの新たな代表曲!!!(になってくれ!!!) 

「ザ・ゴールデン・ヒストリー」がこれからのももクロにとって大事な曲になることは間違いないことがおわかりいただけたでしょうか。とりあえず、みんなでジャンプして握手しましょう。ももクロはいいぞ。

 

やっぱり強い(確信)

 

hanabiもいいぞ。