圧倒的成長侍

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【ビジネス書】大学生になって本を読み始めた僕が選ぶおすすめ本17選【小説】

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圧倒的成長を約束する記事3選+1

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大学生になってから読書習慣をつけよう!と決意された方、あまりにも本の種類が多すぎて何から読めばいいのかわからない…なんてことになったりしませんか?

ぼくも最初はそうで、手探りで読んでみては「なんだか違う…」というのを繰り返してみました(そもそも読書習慣がありませんでした)

そんなぼくが面白い本に出会えるようになったのは友人のおすすめ本を聞き出して読み始めてから。

人のオススメ本を読み始めてからは自分の本に対する感度も高くなり、面白いと思える本に出会える確立が上がりました。

今回はそんなぼくが本を読み始めたばかりの人でも「おもしろい!」「考え方が刺激的」と思えるような楽しみに満ちた本をまとめてみたので、是非気になる本があったら手にとってみてください。

 

 

ビジネス書・自己啓発本

 

エッセンシャル思考

さっそく名著のご紹介。これは控えめに言っても名著でしかない。

ぼくがミニマリストという価値観に目覚める先駆けとなった一冊。ノイズを断ち切り、一点に集中することの大事さを説く一冊。


具体的にミニマリストという名言はないのですが、ミニマリストに通じる要素を随所に感じます。
数々のブロガーさんも影響を受けまくり、紹介記事も多数あります。

erisaslife.net

 

www.outward-matrix.com

 

減らす技術

ミニマリストに本格的に目覚めるきっかけを与えてくれた一冊。著者は海外でライフハック系の超人気ブログを執筆されているレオ・バボーダ氏。


減らすことでより良くなるを地でいく人で、じゃあモノを減らすにはどうすればいいの?ということを具体的な方法論で教えてくれます。

減らす技術というタイトルですが「良い習慣の作り方」なども書いてあって一粒で二度おいしい一冊です!

 

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと

ミニマリストという生き方に興味を持たれた方は上記の2冊と合わせてこちらもオススメです。というかも3冊読めば十分です。

 

人を動かす

 

自己啓発書の古典とも言うべき一冊。この本を読み終えてからは「どんな人にも優しく接しよう」と思えるようになります。

そこから本当にできるかどうかは自分次第ではあると思いますが、こういう本こそ何度も読み込んで思考に刷り込むべきですよね。

 

僕は愛を証明しようと思う

恋愛ってなんなんだ…と思い悩んでいた時に勢いで買ってみた一冊。自己啓発本とちょっと毛色が違うこちらの本は「恋愛工学」という学問(?)を説いた、物語形式の一冊。

端的にいうと「ナンパ本」です。笑 なんでも恋愛は摩訶不思議なものではなく、誰でも普遍的に落とすことのできる「勝ちパターン」があるとのこと。

最初こそ「これは恋愛観が変わるぞ!!!スゲェ!!!!」と衝撃を受け、ワクワクしながら読み進めていたのですが、読んでいて次第に気持ち悪さが…。

「一体女性をなんだと思っているんだろう」という憤りさえ湧いてくる始末。 このやり方でウハウハになる人もいれば、反面教師にする人もいるように思えるこの一冊。恋愛に関して思い悩んでいる方に是非一読してほしい一冊です。

 

ワーク・シフト

こちらは働き方に関する本で、これからどのように人々の働き方が変化していくかを予想した一冊。

就活を控えた学生はもちろんですが、大学に入学したての一年生にも是非おすすめしたい一冊。働くことの具体的なビジョンが湧いてきますよ。

 

夢を叶えるゾウ

ストーリー調ですんなり入ってくる自己啓発書のバイブル的存在。行動することの大切さをこれでもかと訴えかけてくる一冊です。

最近発売された「結局『すぐやる人』がすべてを手に入れる」がベストセラーになったことが、行動の大切さを象徴しています。(結局〜〜はこれまでさんざん自己啓発書で言われていたことの焼きまわしでした。。)

行動する大事さと、大多数の人はそれがわかっているはずなのに何故行動できないのか?この壁を取り払ってくれること間違いなしの名著です。

 

ゼロ秒思考

継続することで間違いなく結果がでる「メモ書き」の技術が詰まっている本。メモ書きは超簡潔に言うと白紙のA4用紙に一分間考えたことを書きなぐるだけ。


これだけのトレーニングで思考力が上がるんだからもうやるしかありません。
ぼくも半年欠かさずやっていて「頭の回転が早くなったなぁ」と感じています!

www.minorijinsei.com

 

世界一やさしい問題解決の授業-自分で考え、行動する力が身につく-

ロジカルシンキングの入門書。もはや必須とも言えるロジカルシンキング。大学生になったら基本は抑えておきたいスキルの一つです。

世界一やさしいというタイトルは伊達じゃなく、小学生でも理解できるのでは?というくらいに平易な語りで書かれています。

何度も繰り返し読めばロジカルシンキングの基本は抑えられますよ。

 

超一流の二流をめざせ

人によっては全く受け付けられないナウでエモい口語体で語られる残酷な現実。供給過多の情報に踊らされる現代人が「どのように生きれば資本主義の奴隷から開放されるのか」を謳った本です。

 

踊らされるな、自ら踊れ

本当に大切なのは、東大に行くことではなく、「なぜ東大に行きたいか」ということ。

「超一流の二流をめざせ」で言っているようなことをもっと柔らかい言葉で語る本。著者は予備校で英語を教えられている講師。受験期にはお世話になった方も多いのでは?

まさに本質をついた言葉の連続。全ての速度が速い現代で忘れがちな当たり前のことを思い出させてくれます。「考える」ってどういうことか、悩まれている人に是非読んで欲しい一冊です!

 

入社一年目の教科書

全ての就活生、ビジネスマンに読んでほしい一冊。他者と関わり、仕事をする上で大事なことはこの本が全部教えてくれました(実践できているとは言っていない)

 

100円のコーラを1000円で売る方法

何冊かマーケティング入門書は読みましたがマーケティング未学者が読んで一番分かりやすいのは恐らく本書!モノに値段が売れる仕組みをこれ以上無くわかりやすく解説してくれます。

マーケティングを学んで実践すると恋愛でもなんでもうまくいきますよ!これほんと!!(ぼくが上手くいってるとは言っていない)

 

進め!ブラック企業探偵団

就活中の学生は企業研究する前にまずこれ!(後で紹介する『何者』もね) これから本当に生き残る業界は回転寿司を作る◯◯を提供するメーカー!?物語形式で進むので非常に読みやすいです。

「こういった業界が来る!」ということはもちろん、「企業のどの指標を見ればこの先伸びるのか」なども書かれていて、ためになる一冊です。

 

 

小説

 

夜と霧

アウシュビッツ強制収容所に収監された心理学者の手記。あまりにも凄惨な描写は思わず目を伏せてしまうほど。常に心臓を鷲掴みされているような萎縮感を感じます。

そんなあまりにも残酷過ぎる現実に直面しながらも強く、ひたむきに生きる人々から、「人間にとってほんとうに大切なもの」を学ぶことができる一冊です。

 

アルジャーノンに花束を

32歳になっても幼児並みの知能しか持たない主人公がなんとか社会に適応しつつ生きていると、ある日「頭がよくなる手術」の話が舞い込む。二つ返事で承諾した主人公はみるみる知能が上昇していき、その果ては…?という話。 

文字でしかできない表現に見事!の一言。読後は「ふぅ…」と物哀しい気持ちになりますが、同時に人間の強さも感じることができます。

「夜と霧」と並んで「人って強いなぁ」と感動した一冊です。この二冊は全ての方にオススメ!

何者 

「イベントで5000人集客しました!」「インターンで営業成績1位とりました!」「バイトリーダーとして店を引っ張っていきました!」

就活になると突如大量発生する「意識高い系学生」。そして彼らを冷めた目で見る者。一般的なレールから外れ、「自分は違う」とアピールする者。

一番「イタイ」奴は誰なのか?その答えは、本書に………。

就活を控えた学生は就活マニュアル本や指南本を読む前にこの小説を読め!!

 

 

 

 

このリストの半数くらい、人にオススメされた本でした…笑