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タスク管理に悩める男の手記〜GTDと思考整理・その目的とは〜

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【タスク管理奮闘記】第一弾です

 

 

最近の悩み。それは

 

行動に移せない…

 

ということです。毎日「今日も何もできなかった」という罪悪感に精神を蝕まれています。

 

日常の過ごし方が最近雑になっている気しかしません。

 

なんとか現状を打破しようと「Todoist」「Trello」「habitica」「Evernote」などのアプリから手帳まで様々なタスク管理サービスを使ってみたのですがどうもしっくりこずにどれもうまく回り始める前に挫折してしまっておりました。情けない。

 

ということでこの記事ではいろんなサービスを使ってみた自分の思考の整理も兼ねて、自身のタスク管理奮闘記をリアルタイム形式でお届けしていきます。第一弾はなぜタスク管理をするのかというところから。

 

そもそもの目的

そもそもなぜタスク管理を行うのか?というところ。こちらは「あれこれ考える時間をなくしてやるべきことに集中するため」と、何かを習慣化するため。無駄を削いで集中力と良い習慣を手に入れようということですね。頑張りたい。

 

思考を可視化する

もともと行動に移すまでがどうも億劫だという人は、すべてを頭のなかで考えている人が多いのではないでしょうか。ぼくもそうであれこれ考えては忘れ、また考え直すという悪循環に陥ってました。

 

タスク管理に関しても同様で「このサービスか、、いややっぱり手帳のがいいのか…ううむ…」と悩んではやっぱりやめるというのを繰り返していたので今回この記事に目的とサービスのそれぞれのメリットデメリットをまず可視化したうえで、どのサービスを利用するかを考えようということです。本末転倒のような気がしますが仕方ない。

 

基本的な考え方はGTD

まずどんなツールを利用するにせよ、それをなぜ使うのかという目的が必要ですね。タスク管理の王道といえばデヴィットアレン氏が提唱した「GTD(Getting Things Done)」ですが、このタスク管理術を運用するために何かしらのツールを利用するというわけです。

 

GTDというのはタスク・プロジェクト管理の1つの方法で簡単に言うと

 

1.収集(自分の思考を全て棚卸しする)
2.処理(それぞれの気になることをどうするかを考える)
3.整理(気になることをそれぞれのリストに振り分け)
4.レビューする(定期的に「気になること」を見直し、抜け漏れがないか確認する)
5.実行する(今すぐやる・人に頼む・次にやる)

 

この5段階に分かれています。大変ですね。

 

個人的には1の収集、整理、実行の3つさえできればGTDの本来の目的は達成できていると思います。レビューも実行のフレームに入れちゃえば自然にできるようになっているはずなので。これらをいかに行動に移すかが問題なのですがどうもどれもうまくいかないというわけです。

 

全てを一元化するために

GTDででやるべきことをはっきりさせてさらに様々な習慣を「次にやるべきこと」としてくみこめれば最強なのでは、と考えていました。基本的にアプリや持ち物は最小限にしたいと考えているのでこれらをどうにか一元化しようとしてこれから紹介するサービスを利用してきたわけですね。結論一元化はどうも難しそうですが。次回は実際のツールを紹介していきます。