圧倒的成長侍

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OO年という概念がなかったら現在24180月【高速PDCAの極意】

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 紀元前とかはよくわからないので考えてません。

 

 

 

 

 

こんにちは。女装系留年ミニマリストカフェでドヤ顔Mac大学生です。

今年ももうすぐ終わりますね。年末年始の雰囲気があまり好きになれません。生活自体は変わらないのに、なんかしらの変化を脅迫されているように感じます。別に今まで通りでいいじゃん。

 

 

年末年始という「区切り」

でも明白な区切りがあるからこそ、振り返って改善するというサイクルも生まれるんですよね。もし西暦という概念がなかったら今24180月です。あと3時間も立てば24181月ですね!単純に12×2015で計算したのですが合ってるんでしょうか。数学が壊滅的にできないので不安です。

 

 

こういう場合は1月ごとに振り返るのでしょうか。「24180月は早起きできなかったから24181月は頑張りたいと思います!」忙しないですね。高速PDCA。決算とかも付けづらい。なんだか年末年始がありがたく思えてきました。ありがとうございます。

 

 

もし、◯◯年という概念がなかったら

もし西暦という概念がなかったらどうなるのかをもう少し深く考えてみます。

 

例えば今年は早起きできなかったので来年は早起きしたい!という目標を立てて、それを振り返るのは365日後。時間で換算すると8760時間後ですね。それが1月ごとの目標設定になると大体30日後、つまり720時間後です。なんとその差は8020時間!◯◯年がなければ、我々は8020時間短縮してPDCAを回すことが出来るのです!

 

 

 

上記の解説だと自分でも何を言ってるのかよくわからないのでリベンジします。

 

基本的に私たちは12個の月を区切りに目標を立てたり振り返ったりしています。

そして現在ぼくたちが時間の流れを掴む手段は「年」「月」「時間」「分」「秒」の5つ(太陽とかは知りません)。僕らはその中の最も感覚が長く最上位(?)である「年」を基準に目標を立てたり振り返ったりをしています。「年」がなくなるということはそのサイクル自体の消滅を意味します。

 

 

つまり、生活を区切るための時間の概念が「月」「日」「時間」「秒」の4つになります。そうなるとぼくたちが広い目で時間を俯瞰するための概念は「年」の次に広いスパンをとる「月」に移り変わります。「12ヶ月の振り返りをして来年に備える」という定例行事が「1ヶ月の振り返りをして翌月に備える」になるのです。

 

 

結論、西暦がなくなると、私たちはこれまでの12倍多くの目標を立て、サイクルを回していくことが可能になるのです。これはすごい発見だ!!!

 

 

誕生日はどうなるのか

ところで誕生日はどうなるのだろうか。「年」「月」「日」「分」「秒」のなかで進み続けるのは「年」だけ。西暦の概念を失った時間は同じ「月」を繰り返すこと無く、永遠に進み続けるはずです。これはおかしなことになりました。いつを区切りに1歳年を取れば良いのでしょうか。

 

 

1日が繰り返す単位の中で最小になるということは、その日がくれば誕生日ということになるのでしょうか。そうなると1ヶ月に1回齢を重ねることになります。すげぇな。

 

 

結論年も12倍の速度で取っていくことになるのですね。高速PDCAの代償は重いみたいです。平均寿命が996歳になります。すごい。

 

 

年間行事は細分化されるのか?

年間行事はどうなるのでしょう。 1月に全て凝縮されるとしたら非常に濃い人生が歩めそうです。濃いというかもはや飽きて皆興味を示さなくなりそう。

 

 

今と比べて12倍のクリスマスプレゼントやお年玉をあげることになります。どうやらPDCAだけじゃなく全てが高速化される模様ですね。

 

  

来年の目標

来年の目標は早寝早起きです。よろしくお願いします。

 

 

まとめ

・意味がわからない

・大体12倍すればいい

・あけましておめでとうございます