圧倒的成長侍

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ぼくがナルト【NARUTO】で学んだ大切な一つの教訓

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圧倒的成長を約束する記事3選+1

大切なことは全部ナルトが教えてくれた

 

 

 

 

こんにちは。みなさんNARUTOというマンガをご存知でしょうか?

週間少年ジャンプで連載されていた忍者マンガの最高峰。NARUTO。ナルト。

 

今年はナルト等が育んだ子どもが活躍する"ボルト"というアニメーション映画も公開されたことも記憶に新しいです。ぼくは2回見ました。感動しました。

 

ナルトという作品から、今も大事にしている大切な知恵を一つ獲得し、体得することが出来ました。この知識が非常に便利なので、みなさんにも是非有意義に活用してほしく思いますのでご紹介します。

 

ぼくはNARUTOでものごとの開き方を学んだ

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 ナルト34巻より

 

この1ページから大いなる知恵をぼくは授かりました。当時高校2年生。ぼくはこの時点で人生のルールの一つを知ってしまったのです。それが「小さな亀裂は僅かな力で開くことが出来る」という法則です。

 

例えばコレを見て下さい。

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インスタント味噌汁の具です。こちらの袋にはご丁寧に切り込みが入っています。つまりそういうことなのです。小さな切り込みさえあれば、それは労せずとも開けられるのです。

 

必殺奥義!!開かない時は"歯"を使え!!

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進化した後にかわいさもかっこよさも損なったポケモンって救いがないと思う

 

その昔、ポケモンで「ひっさつまえば」という技があったのを覚えておりますでしょうか。ラッタの前歯、確かにひっさつ出来そうな雰囲気ありましたよね。できなかったけど。

 

しかし、先の法則と人間の前歯を使えば大体の袋は必殺することが出来ます。

切り込み付きの袋でもそこから上手く開けられないって時、ありませんか?

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ましてこいつなんて、詐欺もいいとこだろうというレベルで開けられません。力づくで開けようことなら大抵汁がバーストします。

 

そんな時に、を使うのです。

 

開けたいところを前歯の上下を使い、ノコギリの要領でがりがりやってみてください。2秒もあればパカっと2つに割れるので、あとはそこからスイ〜っと切っちゃいます。

 

この方法であればポテトチップスも服についてるタグも瞬殺ですよ。ハサミなんて必要なかったのです。

 

友達にいいとこ見せちゃおう!

友人で食べ物を囲んでパーティするときもこの方法を覚えておけば大活躍。開封に苦労している友人のポテチをさっそうと奪い取って開けてあげましょう。

 

口に入れようとする瞬間はドン引きされますが、人間というのは結果が大事な生き物なので開けば関心してくれます。

 

人間関係も同じ!!……ではない!?

人間関係にもこの法則はあてはまるのでしょうか。一度亀裂が入った関係はどんな形であれ、最終的には破綻してしまうのでしょうか。

 

ぼくはそんなことはないと思います。人間関係は修復できます。

 

何故かと言うと、人間は消費されるものではないからです。人間は消費し、また創造します。ものは保存することはできますが、完全にもとあった形に戻すことは出来ません。

 

しかし、人間は、新たに何かを創造することができます。同じように、人間関係だって、新たに再構築することが出来るのです。人間関係に「消費する→される」の図式は成り立たないのですから。

 

開封したポテトチップスはパッキンをすることでそのまま保存することはできますが、元の形に戻すことはできないのです。

 

ナルトとサスケは一度決定的な仲違いをしましたが、最後は唯一無二の親友として、世界を支える存在になりました。ボルトの共闘シーンは本当に胸が熱くなりました。そういうことです。

 

まとめ

・ひっさつまえばで道は開ける

・ヤマト先生すごい

・ナルトとサスケもすごい