圧倒的成長侍

観た映画の感想を中心に、買ったモノや行った場所のレポートを書いてます

ミニマリストになりたいあなたが確認するべきたったひとつのこと

スポンサーリンク

スポンサーリンク


圧倒的成長を約束する記事3選+1

ミニマリストという価値観が流行り始めてだいぶ経ちましたね。ぼくもこの価値観に共感してやっと2ヶ月といったところです。さて、このミニマリストというものに賛同する人もいれば宗教のようで恐ろしいと敬遠する人もいるでしょう。

 

ミニマリスト的生活をしてみたいけど、あと一歩が踏み出せないというあなた。その一歩は、案外難しいものではありません。一つだけ、自分に問いかけてみればいいのです。

 

 

 

 

現状に満足しているか?

現状に満足している人は今のままでも楽しく生活が送れるでしょう。毎日がエンジョイで、エンジョイですね。

 

反対に現状に何かしらの危機感を持っている人ミニマリストの素質があります。原因はわからないけどもやもやする…なんだか生活に張りがない…。こんな時、自分の中で考えていると延々ともやもやループが続きます。

 

視点を変えて自分の部屋を見てみましょう。周りには溢れかえったモノたち。これをあなたは全て管理しきれているでしょうか。モノに生気を吸い取られていたりしないでしょうか…。思い切って現在の不調の責任を全て不必要なモノたちに押し付けてしまいましょう。そう思うともう行動に移ってます。とりあえず、何かしらのモノを捨ててみようと思っているはずです。

 

一度整理をしてスッキリしてみると、不思議なもので湯水の如く整理のアイデアが溢れてきます。アレもこれも減らせるんじゃないか…と考えが止まらなくなります。そうすることによって生活自体が効率化するのを身を持って体感できるようになります。

そうなるともうあなたは立派なミニマリストです。おめでとうございます。

 

どこまで減らしたらミニマリストなのか? 

この議論に関してはもうされ尽くした感があるのですが、ぼくはやっぱり「自分にとって必要なモノしかない」状態にさえなれば、立派なミニマリストだと思ってます。バスタオルをなくしたり、私服を制服化することがミニマリストの基本という風に考えるのは不幸です。

 

その考え方は単純に「◯◯になりたい」という欲望を満たすための記号にしか成り得ません。ミニマリストだって結局生活の手段です。普段の生活をより楽しく、効率的に暮らすためのツールでしかありません。私服を選ぶ楽しさとか、ふかふかのベッドで寝たいとか、その人その人に合った快適さや楽しみの要素は必ずあります。そういった要素をしっかり残しながら他に削れる作業とかモノを減らす。そうすることでよりその楽しみにかける時間が増える。

 

このように生活を改善していくのがミニマリストという暮らし方なのだと僕は思います。

 

まとまってないまとめ

モノを持つということはそれを責任を持って管理するということ。それって簡単なようですごく難しいことだと思うんです。モノを減らすことによって、それを活用せずにただ部屋に置いておくだけの行為に身を持って罪悪感を感じるようになりました。せっかく誰かしらの何かしらの意図を持って作られたなにかを、ただ部屋においておくのはそれを殺していることと同義です。人殺しではありませんがモノ殺しです。そんな生活は自分まで損しているような気分になります。

 

何気なく何かを増やすのではなく、それが本当に自分にとって必要なのかを考えて厳選する。そうして選んだものたちには愛着が湧いてしまうものです。大切にしたいと思うものだけに囲まれるとそれだけでも癒やしになるものです。現状に危機感を抱いているあなた。現状脱却のために、まずは部屋からすっきりさせてみるのも手段としてアリかもしれませんよ。

 

 

↓応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村