読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

圧倒的成長侍

観た映画の感想を中心に、買ったモノや行った場所のレポートを書いてます

ミニマリストの防寒対策①〜封じられし朝活〜

ミニマリズム

スポンサーリンク

スポンサーリンク


圧倒的成長を約束する記事3選+1

部屋の温度、3℃

 

 

 

 

寒い

 

ぼくは悩んでいた

 

  

すごく悩んでいた

 

 

 

最近、起きるのがひたすら億劫なのである

11月に1週間ほど、6時に起きて朝活を嗜んでいたぼくが

朝活をする気力はおろか ふとんから出ることすら困難になってしまっていた

今日も今さっき起きた。既に13時を回っているという事実に当惑せざるを得ない。

一昨日だっただろうか。15時頃までふとんにくるまっていて「このままふとんと一体化して溶けてしまいたい」なんて考えていたのは。その日の記憶はない。

 

ーーー記憶から抹消されていく日々。唯一の有限である、時間を浪費する人生。ぼくはふとんとの時間の奪い合いに日々敗れている。ぼくの記憶は、死に向かえば向かうほど、ふとんというプロダクトに侵食されていくのだ。

 

留年生はインターンとバイトがなければ基本的に1日暇なのでやることがない。裏返せば圧倒的成長のチャンスなのである。そしてその成長の時間はふとんとの戯れの時間に還元される。このままじゃあ、留年していた頃の記憶との格闘に埋め尽くされてしまう。

 

そしてぼくはいよいよ本格的な防寒対策に身を乗り出そうとしている。

 

なぜふとんにこの身を預けてしまうのか。

 

寒いからである。 とにかく寒い。埼玉県のこの地域はとりわけ寒いのかぼくの部屋が特別寒いのかわからないが、この部屋は相当寒い自信がある。冬に我が宅を訪れた友人が「北極にいるようだった」と表現してくれたのをぼくは何気に誇らしく思っている。

みなさんすいません。暖房つけます。

 

とはいえぼくは暖房のぬくぬくした空気がなんだか好きになれない。

人工的な暖気がぼくの気分を悪くする。なので一人でいるときのほとんどの時、暖房は自分の出番をまっている。

 

寒いと朝も夜もなにもする気になれない。キーボードを叩く手だって震えて苦痛だし、外に出るために着替えるなんて専らである。そもそも朝なんてふとんから出ることすら困難になる。

 

それでも暖房は絶対につけたくない。しかし、ようやくこんな生活を送ることに対しての本格的な危機感が膨らんできた。最近の起床時間は平均して11時位だろう。毎日が夏休みだ(実際そうなんだけど)。

夜だってそうだ。とりあえずふとんにこもってしまう。ぼくの生活がふとんに吸い取られている。

 

 

俺自身が防寒対策になることだ

f:id:ohrmsk927:20151209141110j:plain

 

ぼくはミニマリストとして「防寒のためにモノを増やすなんてばかばかしい」と思っていたのだけど、「ミニマリストだからふとんにずっとこもってました」なんて語るのはもっとバカバカしい。そう思って昨日から防寒対策を真面目に考えていた。

 

とある方のブログにはこう書いてあった。「とにかく重ねて自分を暖かくすればいいのでは」

確かに、自分の体温を高く保てば、極寒のトイレは洗面台に行くときも安心、鬼に金棒もとい人に重ね着である。

インナー、タイツ、スウェット、ヒートテック、パーカー、ダウン、ネックウォーマー、くつした重ね履き、指抜き手袋(その手があったか…!!)……。

 

何も部屋を暖かくする必要はない。”ぼく自身が防寒対策になればいいのだ”。もはやモノが増えるとか御託を並べてる場合ではない。ということでワークマンとユニクロをラウンドしてきます。

 セラミックファンヒーターもほしいなあ。

 

 

↓応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村