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圧倒的成長侍

観た映画の感想を中心に、買ったモノや行った場所のレポートを書いてます

TEDダイアリー バリー・シュワルツ:我々の仕事の考え方は間違っている

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圧倒的成長を約束する記事3選+1

こんばんは。今日はこちらのTED Talkを見ました。

 

 

昨日こちらに載せたものは朝意気込んで見たものの長い上に饒舌すぎて全く聞き取れませんでした。音読すらままなりませんでした。大丈夫だろうかわたしの英語力。

 

ということで比較的聴きやすく短めのこちらを選びました。このおじいさんの発音はとても聞き取りやすい。

せっかく何度も聞いたので要約がてらこちらに残しておきます。

 

 

 

何故働くのか

彼によると答えは単純明快、仕事にやりがいがあるから。仕事の目的として「金銭」を第一に考えるのはマズイと説きます。

 

しかし、現実を見ると生活のために、「お金」のために単調な仕事に惰性で取り組む人がほとんど。仕事にいきいきと能動的に取り組む理想の姿は描けているのにも関わらずです。それはいったい何故なのか?というのが本旨。

 

テクノロジーは2つの種類がある

バリー氏はテクノロジーには2つの種類があると言います。

一般に言われる純粋なモノやシステムを産むテクノロジー、つまり科学のことですね。

もう一つ、これが彼の独自の視点である「アイデア・テクノロジー」。そしてこのアイデアテクノロジーこそが人々をつまらない労働に従事させる要因だと彼は主張します。

 

イデアに規定される人々

イデアテクノロジーってのはモノとかシステムを理解するに存在する科学が人間社会に向かったものです。つまり人間それ自体を理解するための科学のこと。

 

例えば人間はある一つの事象についても原因によって様々な行動をします。

貧困の原因が神であればひたすら祈るだろうしそれが腐敗政治の結果であれば革命反乱なりの行動に出ることもあるでしょう。

 

さらに言うならばこれは自らの想像「アイデア」の中でどんな理由も作ることが可能ということ。人々は自分のアイデアに規定されていると言っても過言ではないのかもしれません。

 

イデアテクノロジーってのは要するにパラダイムでしょ??

イデアテクノロジーとテクノロジーの最大の違いは、それを信じる者がいる限りアイデアテクノロジーは消えないという点にあります。テクノロジーはイケてなければそのうちなくなってますが、前者はそうはいかないということですね。なんだか宗教にも思えてきたぞ

そしてそこに、なぜ労働が味気ないものなってしまうかの核心があるそうです。どういうことでしょうか。

話は産業革命期に移ります。アダムスミスは言いました「人間は本質的に怠惰である」と。

マス生産が全盛のこの時代にこのナマケモノ共を働かせるにはキンッキンに冷えたビールで釣るしかないと偉い人は考えました。

そうした労働システム=アイデアテクノロジーを信ずる人々が創りだしたシステムが現代にも生きてしまっているのが本講の問題であるということです。

 

人間は未完成だから気をつけよう

「人間は未完成である」という人類学者のクリフォードギア氏の言葉を引用して、人間を理解するための方法というのはそれがたとえ愚かなものであろうと人間の性質そのものを変えてしますと説明します。

そして、「あなたはどんな人間の性質をデザインするでしょうか」で締めます。

要約のつもりだったのにこんな長くていいんでしょうか。下手くそすぎて笑える

 

感想ーパラダイムシフトにどう対応していくか

いまわたしたちが生きている社会はインターネットの新たな活用方法や普及に伴って産業革命の次(で合ってるのか?)のパラダイムシフトの時期にいます。

 

最も変容の時期にいるのは働き方で、時間とか場所に縛られない働き方がより現実味を帯びてわたしたちに迫ってきています。どうせこの先、この働き方がスタンダードになるんだから、わたしたちも早いところ”企業に属して平和に暮らそう”というアイデアテクノロジーを捨て去るべきかもしれないね、と感じたのでありました。

 

 

 

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